2013年春日市商工会商工展+あんどん祭り

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今年は商工展の出展もいつもの事ながら、商工展自体の実行委員長を引き受けてしまいましたので、いろいろとお世話を焼かせていただきました。

春日市商工展のよくある勘違いとして、あんどん祭りと同じものだと考えている方がおられるようです。

見た目にはその通りですが、内実は「商工展」「あんどん祭り」「よさこい」は独立した事業として別々に企画運営されています。

たまたま同じ日に同じ場所で催し物を開催しているというわけです。

一般の方にはどうでもいいことかもしれませんが、運営しているのは別々のメンバーなのです。

ただ、個人個人はいろいろな立場の方がいらっしゃいますので、2つ以上の催し物に関わる方もいらっしゃいます。

ということで本部が3つあるとかいう弊害は発生するものの、結果として、商工会は出展者満足を高めるために、よさこいはチームのパフォーマンスを披露するため、あんどん祭りは従来からの流れで開催されているところです。

*あんどん祭り:平成23年第35回春日市民祭りからは、名称を春日市は魏志倭人伝に記されている奴国を取り入れて、『春日奴国あんどん祭り』と改め、あんどんを灯して古人とふるさとを偲び、市民の心に深く刻まれる安全・安心の祭りにという願いから、花火の打上げを中止して、会場内に市民手作りのあんどんを灯して、市民総出の祭りにするものと変化しています。

2013年10月26日土曜日前々日まで台風が来るのか来ないのかやきもきさせられましたが、ぎりぎりで開催できるようになりました。

当日が雨だと中止と思うかもしれませんが、準備段階で台風だとあんどんが飛ばされるので出来ません。

また、商工展も前日午前中までにテントが張れなければこれまた開催不可能なのです。

今年はあんどん祭りへ、宝町自治会からの出展を要請していた手前責任があることだし商工展前日朝からお手伝いに入りました。

商工展の会場は、テントがなんとか建てられたものの、グラウンドはぐちゃぐちゃ、これを整地するのにたくさんの方の手を借りることになりました。

あんどん祭りの会場に出展者が出るのはこれが初めてです。

昨年、たくさんの方が来られましたが、広大な公園で何にも無く、食べるものも飲むものも無いと言うことで、試験的に一部のお店に頼み込むこととなりました。

あんどん祭りの会場では、いずれは自治会の店であるとか、PTAだとか、そういう団体のお店群で構成されるようになるかもしれません

あんどん祭りは土曜日の17時からですので、それまではフリータイムみたいなところですが、作業者のお昼をまかなう意味もあっての宝町出展ですので、すでに販売が始まっています。

17時の開会の挨拶前に商工展理事には動員がかかっているので集まるわけですが、今回はグラウンドの整備のため早く集まってもらい整地をお願いしました。

開会は市長を始め議員さん等出席され、あんどん祭りらしい開会です。

その後すぐに宝町のカレーライス出展へと向かいましたが、すでに長蛇の列。

20時までの終了時間に全て売り切ってしまいました。

売り上げはなんと**万円
スゴイ!!

翌日日曜日は商工展の開催です。

10時開会ですので、それまでは準備をします。

よさこいはもう始まっていますので、見た目にはもう始まっているようにも見えます。

商工会委員さんはゴミ箱の設置などたいしたことはありませんが仕事をこなします。

開会直後に出展者が申し込み通りの出展をしているかどうかのチェックや消化器の設置があるかなどの見回りもします。

それに卵販売やふわふわくまなどのイベント係となって担当をしていただきます。

今年は移動動物園を入れてみましたが、好評だったようです。

なおひよこは触られすぎで、帰った後に何匹か昇天したらしいです。合掌

反省会はこれからです。

来年もやるかどうかまで含めて検討が進みます。



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